東海道新幹線とは東京駅から新大阪駅間のJR東海が管轄する新幹線ルートです。
新大阪駅から博多駅までの新幹線は山陽新幹線となります。
東京駅から博多駅までの直通新幹線は東海道・山陽新幹線という名称で呼ばれています。
東海道新幹線の停車駅は、のぞみ、ひかり、こだまによって停車駅が異なります。
のぞみの停車駅は東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅となります。
ひかりの停車駅は東京駅、品川駅、新横浜駅、小田原駅、熱海駅、三島駅、静岡駅、浜松駅、豊橋駅、名古屋駅、岐阜羽島駅、米原駅、京都駅、新大阪駅となります。
こだまの停車駅は東京駅、品川駅、新横浜駅、小田原駅、熱海駅、三島駅、新富士駅、静岡駅、掛川駅、浜松駅、豊橋駅、三河安城駅、名古屋駅、岐阜羽島駅、米原駅、京都駅、新大阪駅となります。
それぞれの停車駅はダイヤによって停車しない駅もあり、時刻表で確認が事前に必要になりますので注意してください。



東海道新幹線の路線図

東海道新幹線の路線図は下記JR東海のwebサイトからPDFデータがダウンロードできます。
http://railway.jr-central.co.jp/route-map/

東海道新幹線の時刻表

東海道新幹線の時刻表はえきから時刻表で大阪方面下り、東京方面上りのそれぞれの停車駅ごとに確認するこができます。東海道新幹線の乗車駅と後者駅を選択して検索すると時刻を確認することができます。
http://ekikara.jp/newdata/line/2301011.htm

東海道新幹線の運行状況・遅延状況の確認

東海道新幹線の運行状況・遅延状況はJR東海の運行情報のwebページから確認することができます。運行状況サービスは5時30分から24時00分となっています。このページでは東海道新幹線及びJR東海の在来線で概ね30分以上の遅れが発生または見込まれる場合に、列車の運行情報を確認することができます。実際の列車の運行状況とwebページの情報が異なる場合がありますので、目安としてご利用ください。http://traininfo.jr-central.co.jp/sep/pc/senku01/P02.html

東海道新幹線のWi-Fi

東海道新幹線のN700系車両では、席の下にコンセントが設置されていて、移動中もWi-Fi接続でパソコンを使うことができます。対応Wi-FiはNTTドコモのdocomo Wi-Fi、ソフトバンクテレコムのBBモバイルポイント、UQコミュニケーションズのUQ Wi-Fi、NTT東日本とNTT西日本のフレッツ・スポットの公衆無線LANサービスが利用できます。
2018年夏からはN700A系に順次無料の公衆無線LANサービスが導入される予定もあります。
このほか、従来はのぞみ停車駅に限られていたコンコース待合室の無線LANアクセスポイントを東京駅から新大阪駅間の全駅に拡大しています。

お得な東海道新幹線のチケットの予約

エクスプレス予約

東海道新幹線には「エクスプレス予約」というサービスがあり、新幹線の指定席特急券を同じ区間の自由席特急券よりも安く買うことができる。スマートフォンやパソコンなどインターネットを使って、指定席の予約や変更、取消を発車間際まで何度でも無料で行うことができます。予約した特急券は「e特急券」と呼ばれていて、駅にある機械でエクスプレス予約に使用したカードを入れ、パスワードを入力するだけで発車6分前までに簡単に発券できます。サービスを受けるにはJR東海エクスプレス・カードまたはJ-WESTカードへ入会年会費1080円が必要です。
「エクスプレス予約」の詳細はこちらのページをご覧ください。→東海道・山陽新幹線のお得な料金プラン、エクスプレス予約

スマートEX

スマートEXは年会費無料で登録することができ、登録後は全国相互利用対象の交通系ICカードが対象で、Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCAの10種類の交通系ICカードで乗車が可能となったり、通常料金よりも割安で乗車することができるサービスです。早割や往復割引などの商品もあります。

ぷらっとこだま

前日までに特定の「こだま」号を予約することで、通常運賃料金より25%程度安くなる旅行商品。「JR東海ツアーズ」と特定のJTBでのみ発売されています。駅の窓口などでは購入不可です。東海道新幹線の定番格安チケットです。
「ぷらっとこだま」の詳細はこちらのページをご覧ください。→お得な新幹線プランぷらっとこだまの特徴