2018年の母の日は5月13日の日曜日です。
日頃の感謝を伝えるとともに贈り物や一緒に旅行や食事を過ごす方も多いことでしょう。
普段なかなか伝えることができないありがとうの気持ちが伝わるおすすめの過ごし方をご紹介します。

母の日の過ごし方

お母さんの好きな料理を家族から振る舞われるのは、普段感じることができない特別な思いを感じさせてあげられることでしょう。
手作り料理と感謝の気持ちを花ギフトやプレゼントなどを一緒に送ると素敵なサプライズになるかもしれません。
また、普段なかなかお母さんと一緒に外でお食事をするという機会がない方も多いかと思います。
そんな方は是非、母の日にお母さんを美味しいレストランへご招待してみてはいかがでしょう。
お母さんの好きなお料理が楽しめるレストランやご家族の思い出のあるお店があれば、予約してみてはいかがでしょうか。
この場でもプレゼントや花束を送ることで、素敵なサプライズが演出できるでしょう。
この時にあなたの言葉をメッセージとして、手紙などにしるしてあげるとより感謝の気持ちが伝わるかもしれませんね。
普段の家事をお母さんに任せきりにしている方は、家事を手伝ってあげるというのも感謝される行為になります。
このように、母の日に特別なイベントを演出することで、素敵な思い出を一緒に過ごすことができるのではないでしょうか。



母の日のプレゼントを考える

一緒にお母さんと生活されている方はもちろん、お母さんと離れて暮らしていて、一緒に過ごすことができない場合には、贈り物を届けて感謝の気持ちを伝える方も多いかと思います。
以前は母の日に贈る花はカーネーションが定番でしたが、最近ではあじさいやひまわりなどお母さんの好きな花を送るのが一般化してきています。
カーネーション以外の人気の花としては、あじさい、バラ、ガーベラ、クレマチスなどが人気です。
母の日のプレゼントとしての定番は、洋菓子やお菓子などのスイーツやフルーツ、フラワーセット、コスメ、発酵食品、お酒、お食事券やエステなどの招待券などがよく送られています。
せっかく送るプレゼントはお母さんには最大限に喜んでほしいものですよね。
普段コミュニケーションをしっかりとっている方はお母さんの好みがしっかりと把握できているかと思います。
特にプレゼントする側が女性の場合はお母さんが必要なものや洋服、コスメ、アクセサリーなどのプレゼントの方向性が絞りやすいですが、あまりコミュニケーションが取れていなかったり、遠方に離れている場合では、最近のお母さんの好みや必要なものがわからない場合があると思います。
そういったケースには定番の人気商品からプレゼントを選ぶのが無難かもしれません。



母の日のメッセージ

母の日に手紙で日頃の感謝を伝えることはお母さんにとっても大変嬉しいことです。
口ではなかなか伝えられない、気恥ずかしい気持ちも手紙に書くことで感謝を伝えることができます。
普段手紙を書く習慣がない人は、何を書いていいのか分からず戸惑うかもしれません。
ですが、ここではあえて例文などは用意していません。
手紙の例文など、借りてきた言葉で感謝の気持ちを伝えようとすると、どこかよそよそしさが滲み出てしまい、感謝の気持ちが半減してしまうからです。
それでは感謝の気持ちを手紙にする場合、どのようなことを伝えれば良いのでしょうか。
そのポイントをこれからお伝えいたします。
相手の喜ぶ顔を思い浮かべて、語りかけるように書きましょう。日頃の会話と同じように書くと、気持ちが伝わりやすくなります。
実のお母さんに伝える場合は、親しい間柄だからこそ、ときに伝えにくい感謝の気持ちもあります。「ありがとう」の言葉は何度伝えてもよいものです。面と向かって言える方も、そうでない方も、「ありがとう」の言葉は忘れずに書きましょう。
義理のお母さんに伝える場合は、あなたのお子さんがいる場合は、お子さんの学校のことや、最近熱中していることなどを伝えるのもいいかと思います。
日頃の感謝の気持ちをあなた自身の言葉で添えると、喜ばれる手紙になります。
母の日に伝えるべき手紙の要点をまとめると
1.お母さんの腰の痛みなどの不調や仕事、家事などの近況が分かっている場合は、そのことについて心配した心遣いや労いの言葉を伝える。
2.あなたの近況やお子さんの近況を伝える。
3.最後はあなた自身の言葉でお母さんに「ありがとうという」の感謝の気持ちを伝える。

是非とも、母の日にはこれらのことを参考にして、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?